地方の保活は、首都圏と全く違った!なぜ地方は保活がしやすいのかを解明!

地方移住

子育て世代で特に共働き夫婦に重要なのが、なんといっても保活!!
産休前に働いていた労働時間が点数となるため非常に重要で、私も産休前フルタイムで、保育園に入れたい一心でとにかく全力で働いていました。首都圏では、フルタイムで全力で働いても落ちてしまう方も少なくありません。
私は、2020年4月に家族4人で首都圏から秋田に移住し、保活を経験しました。
驚いたことに首都圏と地方では、保育園の選択肢が全く違ったのです。
それは、選ぶ保育園は自宅の近所ではなくてもよいという点です。この盲点に気が付いたときにハッとしました。

なぜ首都圏では自宅近所の保育園を選ぶのか?

それは、満員電車に子連れで乗れないのため、首都圏では入園する保育園は住んでいる駅の近くが基本だからです。
ほとんどの方が電車通勤のため車で送迎する場合、お迎え時は勤務地から地元駅まで戻り、地元駅から自宅へ戻り、自宅から車に乗って保育園に迎えに行く必要があります。ハードですよね、、、自宅近所の保育園で徒歩圏内、自転車圏内となれば選べる保育園の数は限られてきます。
ですから、とにかく通う保育園は近いに越したことはないのです!
私が住んでいた場所から徒歩圏内で2施設しか選択肢がなく、そのうち1施設は自宅から徒歩20分のため、何が何でも自宅近くの保育園に入らなければならないというストレスも相当でしたので、苦い思い出です。

地方は自宅から勤務地までの、通勤道路の付近で保育園を探せる!

車は一家に一台ではなく、一人一台が当たり前の地域のため、秋田は車通勤の方がほとんどです。そのため、自宅から勤務地までの通勤道路付近で保育園を探せるのです!
勤務先に近い保育園を選択する方、近所の保育園を選択する方、通勤途中にある保育園を選択する方など、首都圏に比べて選択肢が格段に広く、首都圏より入りやすいこともメリットです。
移住後、私は近所の保育園を選びました。しかし、慣れない冬の雪道の運転で、凍結により渋滞すると迎えまでの時間が普段の数倍かかってしまうため、会社近くにすればよかったと後悔しました。私の周りは、勤務先に近い保育園か、通勤途中にある保育園を選択している方が多い印象でした。住む地域によって選ぶ場所は様々ですが、雪が降る地域に移住を検討している方に参考になればと思います。

デメリット

保育園の選択肢が距離的に広い分、小学校への入学時に同じ保育園からの知り合いが少ないと感じました。
実際に我が家も、通っていた保育園の場所が、自分の通う小学校の学区内にあったにもかかわらず、上の子の時は自分一人、下の子の時は自分含めて三人しかいませんでした。これはやはり自宅近くの保育園には通わず、勤務先に近い保育園か通勤途中にある保育園を選択している方が多いためです。
首都圏は自宅近くの保育園に通っている方が多いため、公立に通う場合に知り合いが多い点はメリットですね!

まとめ

■首都圏は、満員電車に子連れで乗れないのため、入園する保育園は住んでいる駅の近くが基本。保育園の選択肢は少ない場合が多い。
■地方は、自宅から勤務地までの通勤道路付近で保育園を探せるため選択肢が格段に広く、待機児童も少ない。
■デメリットは、小学校への入学時に同じ保育園からの知り合いが少ない場合あり。

地方は、自宅から勤務地までの通勤道路付近で保育園を探せるため、保育園の選択肢が広がることが待機児童が少ない理由のひとつになっていると思います。首都圏に住んでいるときは、このことに気が付かず盲点でした。
今後、家族で地方移住を検討している方に、参考になればと思います。

地方移住、のびのび暮らせていいですよ!

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